2015/05/20 UP

[内定者インタビュー]
はたらき始めたセンパイに聞こう【BOWLの実】アイ・モバイル株式会社様インタビュー

はたらき始めたセンパイに聞こう【BOWLの実】アイモバイル株式会社様インタビュー

 

 

スマートフォン、PC、タブレット、モバイルに対応したホームページシステム・広告をメインに展開するアイ・モバイル株式会社。今年で設立8年目、依然成長中の企業で活躍するのはどんな方でしょうか。採用担当の木城様、2014年に入社された宇野絵理香様にお話を伺いました。

 

はたらき始めたセンパイに聞こう【BOWLの実】アイモバイル株式会社様インタビュー

 

 

ミートボウル事務局(以下MB):今日はよろしくお願いします。はじめに、現在のお仕事を簡単に教えていただけますか。 

 

宇野絵理香様(以下、宇野さん):弊社はインターネット広告がメインなのですが、私はカスタマーサポート(CS)として、お客様のホームページ(HP)開設のお手伝いや運用のサポートをしています。 

 

MB なるほど、まずはそのCSのお仕事にたどりつくまでのお話を伺いたいと思います。宇野さんには、就職活動中にミートボウルの面談を活用いただいたそうですが、面談までの就職活動はどのように行っていたのですか? 

 

宇野さん:4年生の7月ごろまでは、インターネット上や大学の就職支援課を活用したり、実際に説明会に足を運んだり。地道に情報を集める、一般的な就職活動を行っていました。 

 

MB ミートボウルの面談サービスはどのようにご存知になりましたか? 

 

宇野さん:夕方のTVニュース番組の特集でミートボウルを見て、「こんな採用もあるんだ」と興味をもちました。サイトを見たら面談・問い合わせフォームがあって、自分の適性から企業紹介までいろいろ聞いてみようと思って面談してもらいました。 

 

MB なるほど。その面談の中で、アイモバイル様の企業紹介までつながったと伺っています。どういう軸で企業を選んでいたのでしょうか? 

 

宇野さん:学生時代から中小企業をサポートする取り組みには興味がありました。それまでは営業、企画、販売…と職種に関係なく検討していましたが、ミートボウルの面談で事務職やサポートスタッフが向いているのではというアドバイスをいただいて、自分も納得して。インターネットを通して中小企業を支える仕事があると聞いて、興味がつきなかったので面接へ進みました。 

 


決め手は「働くイメージ」 

はたらき始めたセンパイに聞こう【BOWLの実】アイモバイル株式会社様インタビュー

 

MB木城さんが宇野さんに最初にお会いしたのはいつごろでしたか? 

 

木城克彦様(以下、木城さん):宇野さんを紹介いただいて、本人と最初にコンタクトをとったのは私でした。7月ごろで、暑かったのを覚えてます。

 

MB そのころ宇野さんはアイモバイル様についてどのような印象をお持ちでしたか?

 

宇野さん:はじめて木城さんとお会いした時から、ほかの企業の方に比べて話しやすい印象でした。それまでは「実際の働き方はどのようなものか」「社内の雰囲気はどうか」といった、自分が働いている姿をイメージできるようなことを質問するのが億劫でしたが、木城さんには率直に伺うことができました。オフィスの中も見学させていただいたので、なおさらイメージしやすくて。

 

MB なかなか聞きづらい内容も質問できる雰囲気、いいですね。木城さんの人柄でしょうか。

 

宇野さん:木城さんは特にそうですが、一次・二次の面接でCSのマネージャーの方やメンバーの方にも数名お会いしたときにも、その良い雰囲気を感じることができました。二次(面接)の時点で「この方々と同じフィールドで一緒に働きたい」と考えていました

 

木城さん:良いこと言ってくれますね。(笑)

 

 


意志の強さが、言葉にしなくても伝わってくる。

 

MB 一方で、木城さんから見られた宇野さんの印象は、どのようなものでしたか。インタビュー

 

木城さん:弊社では、CSは毎年1人とるかどうか、というくらい貴重なポジションなのです。ですので面接では「営業職も募集しているのに、なぜCSなのか」という質問から入ります。

彼女は、某ファストフード店でのマネジメント経験をもとに想いを淡々と語り、話の軸が最後までブレませんでした。なにより、その芯の強さが姿勢にも出ていた。というのも、弊社の面接は長丁場なのですが、背筋がピンと伸びた良い姿勢が変わることがなかったんです。それが印象的でした。

 

MB 確かに、今も良い姿勢ですよね。その印象は今も変わらず?

 

木城さん:そうですね。彼女は内定が決まって以降、アルバイトとして出勤してくれていたのですが、大学の授業がないからと週に何回も出勤してくれていました。たいてい朝から夕方までフルタイムですよ。びっくりしました。遅刻もないし、ほかに心配することもなくて。41日入社式の時点でCSのエースです。

 

MB 真面目、勤勉、努力家、ということでしょうか。

 

木城さん:そうなんだと思います。わざわざ言葉にしなくても、その姿勢や行動から分かるんですよね。安定感をもつというか。簡単にできることではないですよ。

 

MB ちなみに宇野さんはCSのお仕事につくまでに、HP制作の知識や経験はあったんですか?


インタビュー

 

宇野さん:正直、ありませんでした。

パソコンでSNSも使うし、検索エンジンも使いますが、それらの仕組みも知らず。全部入社してから覚えていきました。

 

MBそれは、研修等があったということですか?

 

宇野さん:最初に先輩がひとつひとつの業務を段階を踏んで教えてくださって、それをメモに残したり、作業をくり返したりすることで覚えました。あとは分からなかったら随時伺う、という感じで。


木城さん:本人はこのように言ってますが、教わったのは本当に最初だけ。ほぼ独学。覚えも良いから、先輩から非体系的に教わってもちゃんと自分の中に落とし込むことができるんです。

 

MB 宇野さん、謙虚なんですね(笑)では、あまり苦労することもないのでは?

 

宇野さん:そんなことはないですよ!お客様からみたら「会社の窓口、看板」。弊社で提供しているHPのシステムが2004年からあるのですが、サービス開始当初から利用くださっているお客様もいらっしゃいます。そのお客様との会社の間で過去に何があったか、私は経験していません。しかし当然ながら、過去を前提にお話しなることもありますから、考慮して対応しなければいけません。

 

木城さん:そうそう、お客様によっては要望の大きさも、その表現の仕方もそれぞれですしね。だからといって、不躾になってはいけない。

 

宇野さん:最初のうちは大変だと思っていましたが、アルバイトで身につけた臨機応変に対応するスキルを活かして慣れていくことができました。

 

 

きちんと応えたい。その想いをカタチにできた時が幸せ。

 

MB 細やかな気遣い・対応が求められるお仕事で、とても大変だと思います。その中で宇野さんが楽しみにしていること、モチベーションになることとはなんですか?

インタビュー

 

宇野さん:2つありますね。1つはやはり、お客様からの感謝の言葉です。ちょっとした対応でも「ありがとう」と言われると、良かったなと思います。

 

木城さん:お客様からはがきでメッセージをいただいたこともあったよね。

 

宇野さん:そうですね、入社する前にアルバイトとして勤めていた頃の話です。

お客様からセミナーについてのお知らせをHPに載せたいというご依頼をいただいて、初めて最初から最後まで自分で対応したんです。要望が大きかったこともあって、初めてだろうときちんと100%応えたいと思っていました。載せ方について社内でも調べたり、様々な部署の方に相談したりして、お客様が満足いくカタチにすることができました。その後日に会社宛にお礼のはがきをいただいたんです。

 

MB それはとても嬉しいですね。もう1つは?

 

宇野さん:ほかの部署の方に質問をする時のやりとりです。ちょっとしたことにも気軽に応えてくれて、そのあたたかい雰囲気・環境があるからこそ続けていられるのだと思います。最近では「お客様の声を教えてほしい」「お客様の目線ならどのレイアウトが使いやすいと思うか」「~という対応はできるか」等、逆にお客様目線の代理として質問されることもあります。今ではだいぶ答えられるようになりました。

 

MB 頼られる存在になりつつあるということですね。今後の目標はありますか。

 

宇野さん:今は最前線で実務にあたっている印象ですが、弊社の組織構造が変わりつつあることもあって、今後はチームをつくる側になりたいと思っています。目標としては3年後、マネジメントスキルを身につけて、仲間を支えられる人材になりたいです。

 

 

「どんな環境が、自分を活かすのか」。

 

MB ここからは就活中の学生の参考になるようなことについて伺っていきます。

まず、働いてみて感じたギャップはありましたか?

 

宇野さん:新卒よりも中途採用が多いことです。年齢層が近くても他のメンバーは他社での経験を活かして働いているので、そこの差を間近で見ることで、まだまだ学ぶことがあるなと思います。あとはそれぞれのスタンスを許容してくれる、「固くない」環境ということです。学生のころは、会社というのは上下関係が厳しくて窮屈なものだと思っていました。

 

MB たとえば、どんなことで差を感じますか。

 

宇野さん:プレゼン、お話の聴き方ですかね。お客様の要望を聴きつつ、自分たちにできるサービスレベルの中でできることを模索していかなければいけませんから。私も多少はできるようになりましたが、まだまだです。

 

MB 向上心が旺盛ですね。アイモバイル様でのお仕事は、どのような方に向いていると思いますか?

 

宇野さん:自分がやりたいことをやらせてもらえるので、成長志向のある方。それから気持ちの切り替えが上手くできる方。失敗は繰り返さないようにすればよいので、失敗しても気にしないことです。私も、仕事が終わってから同期メンバーとご飯を食べに行ったりして翌日には切り替えて頑張れるようにしています。

同期のみなさん

 

MBずばり、入社してよかった?


宇野さん:良かったんじゃないでしょうか。少なくとも後悔はしていません。ずっと続けていられるのは、お客様の声、時に厳しく時に優しい社員のみなさん、それから同期の仲の良さがあるからなので。

 

MB みなさんの仲のよさの秘訣は何だと思いますか。

 

宇野さん:毎年恒例の富士登山やハロウィン、新年会等の社内イベントがあることは理由の1つだと思います。今年は2年目の私たちが中心にイベントの企画をつくることになっているので、これからが楽しみです。

 


MB では、現在就職活動をしている方にアドバイスがあれば教えてください。

 

宇野さん:「無理をせず、自分のペースで進んで」ということですね。個性を消して就職活動しても、実際働きはじめたら苦しいことになると思うので。私自身、3年生の冬から夏まで長期間かけて就職活動を続けて、やっと自分の志向に合う会社に出会えました。無理やり早く終わらせる必要はまったくありません。ゆっくり地道に探せればいいと思います。

 

 

MB ありがとうございます!最後にメッセージをお願いします。

 


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